ヨークシャテリアの子犬を、小規模家庭的なブリーダーさんの元からお届けします

購入前に見極める?

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ブリーダー&ショップ見極め方法

この質問だけで大抵が判断可能!

ブリーダーやショップのチェックポイントは、「子犬や母犬に対して愛情をもって接し、きちんと知識をもって育てているか」。

基本的なことは
愛情知識

この点をしっかり考慮していれば、購入直後に子犬が感染症にかかって急死する確率も、しつけのしにくい子犬になる確率もぐっと減るでしょう。

この点を見極めれば、よいブリーダーまたはショップと判断できるはずです。

それでは
ブリーダーさんの場合
ブリーダーさんの場合は、まず電話をかけて、目当ての子犬がいるかどうか、出産予定があるかどうかなどを問い合わせ、以下の質問をします。

見学はできますか?

いつごろ子犬は譲渡していただけますか?

ワクチン接種、証明書をもらるか?

 

見学はできますか?

単純かつ大事な質問
「見学する気がなくても」必ず聞いてください。
「見学OK」ならば少なくともひどい不良ブリーダーである可能性はぐっと低くなります。

"わんこ通信”では子犬を写真確認のみで決めて頂くことが多いのですが、その場合でもブリーダーさんには聞いています。

たとえば、犬のことをまったく考えずに、子犬を売ることしか考えていない不良ブリーダーであれば、犬舎を清潔にしたり環境のケアなど無駄な費用をかけないため、とてもお客に劣悪な状態を見学などさせられないからです。

「見学可能」の場合は、次の質問。

いつごろ子犬は譲渡していただけますか?

答えによる判別

答え

判定

  内容

生後42日以前

X

 

とにかく早く売っぱらいたい気持ちでいっぱい。いつもせり市などに出している可能性が高い。

生後42日~50日

少し早いが、健康状態を確認したうえでなら大丈夫。

生後50日~60日

一般的に一番多いタイミング、良心的なブリーダーさんといえます。まず問題なし。

生後60日以降

 

 

セラピードッグなどの繁殖家や、社会化期を大事に考えている方など、家庭的な小規模繁殖の方です。但し、商売意識が少ないので購入者を選ぶ傾向が強いです。


ワクチン接をもらるか?
この答えがyes場合、ワクチンを接種する日にちは、ブリーダーさんの良し悪しとはあまり関係はありません(ワク参照)。

40日前などあまり早すぎてはだめですがや業者などの中間流通を通さずにブリーダーさんのもとにいるならば、感染症にかかる可能性はとても低くなるからです。

(母乳からパピーフードに切り替えると初回ワクチンを打つブリーダーさんもいます)

(もちろん第2回目のワクチン接種のために、第1回目接種日を聞くのは購入後の子犬の健康のために必須です)

ペットショップの場合

基本的には、子犬の健康、情緒面の成長を考えれば、ペットショップのショーケースから購入することはおすすめできませんが、実際に見て、触って見なくてはと、こだわるので店舗型のショップから購入したい場合は、以下のチェックを行ってみてください。

ペットショップの場合、だいたいはきれいに見えるようにしてあるので、環境に関してはきらかにひどい状態でなければ判断は付かないと思います。

ポイントは「どのような流通経路を通って」、「生後何日目でここに来たのか」というところです。
優良なペットショップであれば、複雑な流通経路を通さずに、生後50日以降にペットショップに来ているはずです。

生後何日目でここに来たか聞く

ワクチンは何日目に接種したか聞く



生後何日目でここに来たのか聞く

お目当ての子がいたら、あくまでも参考に、という感じで。
ブリーダーで譲渡時期を確認するのと同じように、「子犬を母犬から離す時期が適切であるか」「ワクチンの知識があるか」という点です。

答えによる判別

 

 

答え

判定

 推測内容

生後42日以前

×

不合格。仮に自家繁殖であっても×

生後42日~60日

ブリーダーから直納していてればOK。中間流通を通っていないことを要確認。

後60日~70日

ブリーダーから直納していてればOK。中間流通を通っていないことを要確認。

生後70日以降

要注意。他の店や卸業者からまわされてきた可能性がある。


注意るポントとしては、もしもせり市などの中間流通を通ってきていたら、5日間~10日間ほど日数をマイナスして考えなければならないところです。
例えば、せり市などを通ってきて、ペットショップに来たのが生後40日目だったら、生後30日目くらいですでに母犬からひき離していた可能性が高いわけです。

ワクチンは何日目に接種したか聞く

ブリーダーの場合と違って、ペットショップの場合は、ワクチンを打つ日にちがとっても重要です。


たいていのペットショップは、なじみの動物病院があり、必要があればそこでワクチンを打つのですが、ワクチン接種に
行く日はお店の都合の日で、まとめて摂取することが多く、仔犬・仔猫の生後日数を考慮した日ではない場合が多いようです。

ワクチン接種は、「早すぎる」とストレス低下などで致命的な問題になる可能性があるため、あなたが子犬を家に連れて帰って1~2週間で病気になる可能性があります。ここには絶対気をつけるべきです。

答えによる判別

答え

判定

 推測内容

生後42日以前

×

ワクチンを理解してない。おざなり。

生後42日~50日

ちょっとはやいがまずOK。

生後50日~60日

 

おそらく、「60日目」が一番多いケース。動物病院としっかり提携しているようなところはこの答えをいうはず。

生後60日以降

完全室内飼いで飼育している場合などですが、販売予定が決まったら速やかに摂取必要です。

42日~60日の間で、各子犬に個別のワクチン接種、ということであれば問題ないでしょう。
ワクチン接種は早すぎても、遅すぎてもだめです。

以上、チェックによって、基準がクリアしていればまず安心できるペットショップといえます。
ただし、残念ながらブリーダー直送だけのペットショップは全体の中でかなり少ないでしょう。

このブリーダー&ペットショップの見極め方法
ご活用いただき、よい子犬とめぐり合うことをお祈り申し上げます。

なお、1Wan'sのような、ブリーダー直譲のオンラインショップでの購入の場合は、ブリーダーさんのチェックポイントと基本的に同じです。

御熟読ありがとうございました。

今後も皆様のお役に立つ情報ページを心がけて参ります。

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