ヨークシャテリアの子犬を、小規模家庭的なブリーダーさんの元からお届けします

豆柴研究所??

  • HOME »
  • 豆柴研究所??

 

何じゃそりゃー!

 以前、子犬の引渡しに羽田空港で待ち合わせしていたお客様が柴犬をお連れでした、

私「この柴犬は何歳ですか?」
お客様「3歳です、実は・・これでも
豆柴なんですよ 」

「○○県にある豆柴研究所というところから 安く、25万円で購入しました」

「えー?」値段もさることながら豆柴研究所という名前にびっくりしてしまいました。

お客様「大きさも通常サイズになってしまいましたが、

それより家に迎えたのが生後1月経ったばかりの頃で、
家に来て暫くしてから元気がなくなり、吐き気を起こし、
それ以来病院通いです、入院もしましたが血液検査しても原因は不明なままで、
今でも月に一度点滴(栄養剤)を打ちに行っています、
原因不明なので業者へ連絡しても話になりません」

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、

豆柴という犬種はありません

(ティーカッププードルも同じ)

又、その様な名前で買った子犬が通常サイズ以上に大きくなったなどよくある話です。

豆柴と言って売ろうとしている業者は柴犬の小さめな犬同士を掛け合わせて更に小型を作ろうとするわけですが、その為に

近親交配の可能性が高くなります、

そうすると先天性疾患を持つ子犬が生まれたりするのです。
(早期繁殖、乱繁殖も同じことを起こしやすいです)

標準より小さいサイズの子は人間で言えば虚弱体質の可能性があります。
より充分な愛情と健康管理をしてあげなければなりません。
 
又、小さいといって、生後1月程度の子を見せてだますような業者にも注意必要です。
子犬は成長と共に変わるものであり、生後間もない時期に子犬の将来のサイズを確証はできません。
 
 
又、サイズ、性格はこれから育てる方の管理に大きく左右されます。

当方では、柴犬については、

日本犬保存会、に加盟されているブリーダーさんの子犬を紹介しております。

したがって血統書は日本犬保存会の発行のものです。

もちろん、豆柴という犬種は団体(JKCも含め)の血統書の規格にはありません。(柴犬になります)

補足:もちろん、豆柴といわれて買った犬が、今も元気で、サイズも小さめで、

「家のは豆柴だ!」と既に家族の一員として可愛がっていらっしゃる方、

貴方にとっては「豆柴」です

血統書や、犬質の規格など人間が決めたこと、犬にとっては関係ありません。

可愛がって下さい。

お問い合わせ TEL 03-3755-1524 AM10:00~PM7:00

PAGETOP
Copyright © HIAS.CO.JP All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.